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zoom RSS <ノンフィクション>何のために登る?そこに山があるから、、、。永遠の憧れの人の本ご紹介

<<   作成日時 : 2009/01/18 10:21   >>

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始めにお断りしします。私自身の登山の経験は、わが家の裏山が最高峰です。(笑)標高数十メートル。でも、子供のころ、一人で制覇した時はうれしかった。前人未到の山頂でしたから。10代の頃に読んだこの作品は私の、青春の宝物です。作家ではない、冒険家の植村直己さんが簡明な文体で、誰もが経験したことのない新しい山の世界を切り開く姿が鮮明に描かれています。実際に体験した事だからこそ、人の心を打つ。そんな本。彼の作品の中では初期のものになります。下に最新の作品もご紹介。

エベレストを越えて (文春文庫 (178‐5))
文芸春秋
植村 直己

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極限状態の人間関係の ...
植村さんの怨念がこも ...
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北極圏一万二千キロ (1976年)
文芸春秋
植村 直己

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壮大なスケールの冒険 ...
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あれから数十年、植村さんが憧れた「山」への夢を知り、今、私は私なりに見つけたい。私は私の人生の「山」を。
彼が残したのは確かに偉大な記録ですが、彼自身の生きた証は、記録にあるのでなく、一歩一歩踏みしめた自分の足、しっかりと岩を捕まえた腕、その目に焼きついた地球そのものの命の映像。
彼の1000分の一でもいいから、私も自分の中に証を刻みたい、、。私がそんな生き方を考えた最初の本です。

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