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zoom RSS <ラブストーリー> 真夏の夜に、男も惚れる男のラブストーリー、あなたもはまる?

<<   作成日時 : 2008/07/20 13:52   >>

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新編・風と共に去りぬ レット・バトラー1 (ゴマ文庫)
ゴマブックス
ドナルド・マッケイグ

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続きが気になりますね ...
期待していただけに・ ...
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今も燦然と輝くラブストーリーの古典「風と共に去りぬ」がリメイクされ、現代の若者にも共感できる、新しいキャラクターが主役となって蘇りました。あの話を、レット・バトラーの側から書いた物語です。

子供の頃に読んだ時よく分からなかったスカーレットとレット・バトラーの実らぬ恋は、今、大人になって改めて読み直すと、ほんとに切なくて、切なくて、「二人の愛はこのまま、風と共に去ってしまっていいのだろうか。」とラストシーンをいつも悩ましく思っていました。

原作者のマーガレットミッチェルさんご本人は、もう、この物語は完結しているとおっしゃっていたそうですが、私には、あの、不屈の精神のかたまりのような二人が、このまま、自分の心を偽って生きてはいけないのではとずっと、思い続けていました。

この作品は、マーガレットミッチェル財団の依頼を受けた、特に実力のある作家が、アメリカ南北戦争を生きた男の人生を描いたものだと、この本の解説にありました。
その意味では、「風と共に去りぬ」のたんなるリメイクではありません。

レット・バトラーは幅広い層の女性、現代の若者の感性にもかなう、稀有な魅力を持った人物だと思っています。
野生的で知性に富み、スカーレットという、火傷しそうな女の愛を勝ち得ようとする不埒な男の、波乱万丈な人生を、あなたも夏の夜を徹して味わってみませんか。

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